フォト
無料ブログはココログ

スポーツ

2016年9月 5日 (月)

富士桜カントリー、石川遼選手観戦!

森です。

知人のお誘いで、土日で富士桜カントリークラブへフジサンケイクラシック観戦。

ファンと言うわけでもないのですが、

石川遼君のオーラが半端でなく、

握手、サインには、年甲斐もなくドギマギ・・・

実物、石川遼君は、本当に礼儀正しく、目をきちんと見て

一人ひとりへのファンサービスが丁寧でした。

やっぱりスターは違います。

しかし、男子ゴルフは女子ゴルフとファン層が違い驚きます。

遼君の追っかけは、皆中年以上のオバサン軍団。

(※人のことは言えませんが)

 3日目終了後の18番グリーン

Img_3684

最終日、スタートホール、ティーショット前!

※テレビから・・・後方にオバサンが???

Img_3849

 ミーハーなところがあるのを再発見しました・・トホ

 

2015年11月25日 (水)

男子ゴルフ宮里プロ、優勝賞金の祝儀袋!

森です。

先日、男子プロゴルフ、ダンロップフェニックストーナメントで

宮里優作プロが-14で優勝しました。

仕事柄というか、ふっと目にした優勝賞金の祝儀袋・・・・・・

Img_2603_2

 お気づきですか?

Img_2606

 お祝い袋の水引です。

 結婚の場合は、二度ないよう、ほどけない“結び切り”か“あわじ結び”。

 何度あってもよいお祝い事は、ほどけてもよい“花結び”“蝶結び”。


 

 アレ?と思って調べたところ、中部地方以北はこのような決まりで

 関西以西はお祝い事はすべて“あわじ結び”のようで

 文具屋さんでは“蝶結び”のお祝い袋を売っていない地方もあるとか??

 今回のフェニックスオープンは、宮崎県宮崎市のフェニックスカントリークラブ。

 お祝い事はすべてあわじ結びかもしれませんね。

 勉強になりました・・・・

 

 

 

 

 

2015年5月 4日 (月)

富士山にもっとも近いゴルフ場

森です。

人ごみ、行列が苦手なため、

ほとんど連休は行楽地や人が集まりそうなところに行かず、

家族から付き合いが悪いとブーイングを受ける森ですが

連休は人の少なくなるゴルフで楽しみました。

渋滞を避け、朝3時45分出発で?富士山近くのゴルフ場です。

スタートは7:30でしたが

それは朝さわやか、と言いますか   8℃! 寒い・・・

Img_2054

本当に人が少なく天国です。

同組メンバーが「天国ってこんな感じなんだろうなあー」

とつぶやいていました・・・・

夜の和食屋さんでのたけのこと山菜の煮浸し。

柔らかくて香りもよく、美味しくて ・・・ お代わり!!

Img_2050

富士山にはいつも癒されます。

空気がリンとしていて気持ちよく、おおらかで・・・

都心から遠いですが、自然に帰れるようでまた来たくなります。

2014年2月25日 (火)

涙・・筋書きのないドラマ

森です。


オリンピックも終盤では、浅田真央選手の劇的なフリーで涙し、

メダルではなく、本当にスポーツは人を感動させると

久しぶりにテレビを見て気持ち良く泣きました・・・

筋書きがなく、リアルタイムでのドラマは、

何ものにも代えがたい感動をもたらせてくれます。

選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした。


夢から覚めるように現実に戻りましたが、

選手の頑張りを少しでも享受できたら・・、

何事も失敗やプレッシャーにめげず、諦めず、前に進んで行きたいものです。

ガンバロウ・・・・・・・ 


2014年2月12日 (水)

ソチオリンピック、夢に感謝

森です。

ソチオリンピックで寝不足が続いています。

未明、期待の女子ジャンプ、男子ハーフパイプは、

午前2時ごろから同時刻で決勝が行われたため、

地上波NHKとBSNHKを忙しく切り替え、

応援していた方も多いのではないですか?


私もです・・・・・




ハーフパイプなど、スノボのオリンピックのイメージは

4年前の国母選手のユニフォームの着方で注目したくらいで

ルールも何も知らなかったのですが、

今回のソチは、15歳の平野歩夢選手から注目し

予選から応援していました。


2014021200000000spnannex0004view





決勝は、夜中に一人感動。

銀、銅メダルの輝き、結果を出した15歳と18歳二人のコメント。

「楽しかった!」「まったく緊張しなかった!」

との言葉に大きく納得しました。



「日本代表」「多くの応援」「メダル本命」がプレッシャーになっていないこと。

凄いです!楽しんじゃうこの落ち着き。どこからくるのか。

2014021200000007mai00015view

ただ、今回のオリンピック、なかなかメダルに手が届かない各競技に

関係者、日本国民に残念な想いはありますが、

一番“残念”で悔しい思いをしているのは、もちろん選手本人。



高梨紗羅ちゃん、まさかの4位は、原田雅之さんが解説していたように

紗羅ちゃんのときだけ2本とも不運の追い風であったとしても、

目に見えない大きなプレッシャーがあったのは否めない。

想像しただけでも胸が痛くなります。どれほどの悔しさか。

難しいこととは思いますが、十分に夢を与えてくれているだけで、

役目は果たせていることをぜひ選手一人ひとりには

わかって欲しい、胸を張って帰国して欲しいと思います。


まだまだオリンピック、続きます。

私たちができることは、十分に力が発揮できるよう

応援することですね。

2011年9月 1日 (木)

年上から教えられること

森です。

9月ですね・・・

今年もあと4カ月。またやり残しています.・・・

また焦る・・・ どうして毎年同じことを繰り返すのでしょう・・

東京は台風の影響もあり、風はありますが、湿った空気でじとっと蒸し暑いです・・・

さて、この年齢になり始めたGolfにハマって数年たちますが、 一番変わったことが人間関係の幅かもしれません。

仕事でも様々なお立場や年齢の方々と知り合い、お付き合いをしてきましたが、

Golfではその幅がさらに広く、.たった一度のラウンドでも、1日通していろいろ教えていただいたり、お話しする中で、利害関係もなく、ただただ楽しい時間を過ごすことができるのです.

中でも、83歳になる父の戦友の方々とのラウンドは、昭和の香り?でとても新鮮です。

(なんと言ってもこの年でも一番若いと言われる

父は亡くなりましたが、全国から集まる83歳の皆様は本当にお元気で、ハツラツとプレーしていて、一緒にいるだけでたくさんのパワーをいただいています

会話も落ち着いているし、余裕があるし、動きもゆっくりせかせかしていない(当たり前?)。

だからカリカリしないし、とにかく“今”を楽しんでいるご様子。

未熟者、若輩?の私は、一打一打に一喜一憂することも多いのですが、教えられます、本当に。

時間の流れ方が違うというか、一時一時がとても充実している印象があります。

これも人生の歴史を積み重ねた余裕でしょうか。

会話の中身や連絡手段も違います。

お誘いが手紙ということ。

達筆で、「みやちゃん、お元気ですか・・・また今度ゴルフをすることになりました・・・」。

メールが主な通信手段になっている今、これまた新鮮

文面も

『少飛会ゴルフ大会のお知らせ』(特攻隊の皆様です)に

「御婦人御一人○○円・・・」

「(要)高齢者証明書・・」(ゴルフ場によっては高齢者は安くなる?)

貴兄の参加を・・・.」

といった言葉に、思わずニッコリしてしまいます

会話では、

「こいつ去年、胃と食道をとったんだ!」

「お前は内臓何にもねえんだよな。アハハ」

「お前の寝たきりのカミサンどうしたよ?まだ生きてるか?」

「来年の春は北海道でやるぞ」

「来年はできるかなあ・・・」

どうぞ皆様、これからもお元気で。父の分まで長生きしてください。ゆっくりじっくりと・・・

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック