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2020年6月 2日 (火)

WebEx、Teams、Google Meetなどオンラインツール勉強会

森です。


東京は今日再び新型コロナウイルス感染者数が34名…
まだまだ気が抜けない毎日です。

研修がオンラインで実施される中、
Zoom以外のオンラインツール勉強会に参加しました。


ようやくZoomの研修にも慣れてきたところですが、
クライアントによっては使用ツールが異なります。
Zoomもセキュリティ強化をしているのですが、
安全性への懸念から他のツールでというケースも多々あります。
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担当講師としては様々なツールを使いこなすことが求められるわけですが
大きくはCisco WebEx、Microsoft Teams、Google Meet、といったツールです。

 
WebExは大企業、行政、大学などのユーザが多く、ユーザの9割が企業。

4月には世界で2500万のWebExによる会議が開催され、
会議参加者数は5億人を超えたそうです。
Zoomも昨年12月で1000万人だった参加者が
今年4月には3億人に激増しています。

 

ちなみに日本ではテレワークで使っているWeb会議サービスの順位は
1位はTeams、2位がZoom、3位がSkypeとのことです。
※LINEリサーチ調べ 2020年4月


勉強会では研修や大学の授業ツールとしてのシェアでしたが、

使用者の声をざっくりとまとめると以下のような印象でした。


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WebExはWeb会議業界12年連続1位の評価で、強固なセキュリティがアピールポイント。
ただ、Zoomより重いのか、ビデオがオンだとシステムが落ちる、
ブレイクアウトのないzoomで、反応ボタンもなく、遊び心がない。
もともとWebExにいた人が独立してZoomをつくっているので
非常にZoomに似ていて、なじみやすい。


Msteams

Microsoft TeamsはOutlookが入っていれば使えるが、
やはり総じて重く、カメラオフにして実施することが多い、
ブレイクアウト機能なし。

参加者表示1画面9名まで。
当たり前だが、マイクロソフトのアプリなのでMacと相性が悪い。

Mig

Google Meetはプラウザ上ですべてが完結、専用のアプリは不要で
操作はシンプルで簡単。
パスワードなし、待機室のロックなし、
ブレイクアウト機能なしだが小部屋を作って対応可能。

Zoomより映りが悪い、参加者一覧が見にくい、コントロールバーがすぐに出ない・・・
ハングアウトとミートっていう人が混在。
Google Meetは、もともとGoogle ハングアウトの進化版として登場したサービス。
今後、Meetに完全移行予定。


本当にざっくりとしたまとめでしたが、 
オンラインツール自体が日々進化しているため、
講師もアップデートが必要ということですね。
少々ため息ですが・・・・

このあとも油断せず、安全にお過ごしください。











 

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