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2020年6月

2020年6月19日 (金)

終日8時間のオンライン研修

森です。


すっかり毎日がオンライン研修の日々となっています。

そんな中、昨日は九州の2会場とつなぎ、
調剤薬局グループの新入社員オンライン研修でした。



8時間と長時間のオンライン研修のため、

事前打ち合わせ、リハーサルと何度も確認し、

本番を迎えています。

とにかく回線が落ちませんように、祈るのみ・・
※アンガーマネジメント的対処法でいうと『祈っても無駄』なのですが…



今回は同じ会場から受講生、事務局10以上の端末をつなぐため、

回線ダウンとハウリングがもっとも心配され、
個々のタブレットにイヤフォンジャックをつなぎ、

有線のPC、会場全体を映すスクリーンも準備していただきました。


東京のこちらは4端末。
メインPC、テクニカルサポートPCを有線でつなぎ、
ギャラリーview用サブPC、受講生が持つ端末と同じ確認用タブレット…

カメラ、照明、ヘッドセットと、コードだらけになりました。


Img_4771-2


一度、こちらのメインPCが突然真っ白にフリーズし(なぜか原因不明??)

口では講義しつつ、手を動かしサブPCでカバーし、再起動で復帰。

研修を止めずに進行したものの冷や汗です。


九州の2会場でも、昼休み一旦、ZOOMから退室していただいたものの

午後から音声、画像が怪しくなる端末が出始めました。

「先生の声が伸びてま~~~す」「画面が止まってます」・・・

テクニカルサポートと会場事務局とのチャットのやり取りも凄まじく、

休憩時間には携帯で2会場の様子を聞き、相談し、

その都度、会場事務局が迅速に対応してくださり、

もう戦場のよう。

Img_4778_li-3


なんとか無事に、最後までカリキュラム通り進行することができ、

記念に、全員笑顔でスクリーンショットを撮ったときには

全身の力が抜ける思いでした。
    


本当にオンライン研修では何が起こるか分からず、
どんなにリハーサルを行ってもトラブルは起きるもの・・・

十分な回線容量とともに、いかに様々なトラブルの仮説から
対応を準備することが大事か、
改めて思いました。


最後のZoomでの投票結果が共有されたときは

「良かったーー」と安堵。



Img_4779

新入社員の皆様、大変お疲れ様でした。

入社以来、同期と会えていなかったので楽しくて良かったですね。

これからも頑張って!


事務局の皆様、ご尽力、本当にありがとうございました。




 

2020年6月 2日 (火)

WebEx、Teams、Google Meetなどオンラインツール勉強会

森です。


東京は今日再び新型コロナウイルス感染者数が34名…
まだまだ気が抜けない毎日です。

研修がオンラインで実施される中、
Zoom以外のオンラインツール勉強会に参加しました。


ようやくZoomの研修にも慣れてきたところですが、
クライアントによっては使用ツールが異なります。
Zoomもセキュリティ強化をしているのですが、
安全性への懸念から他のツールでというケースも多々あります。
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担当講師としては様々なツールを使いこなすことが求められるわけですが
大きくはCisco WebEx、Microsoft Teams、Google Meet、といったツールです。

 
WebExは大企業、行政、大学などのユーザが多く、ユーザの9割が企業。

4月には世界で2500万のWebExによる会議が開催され、
会議参加者数は5億人を超えたそうです。
Zoomも昨年12月で1000万人だった参加者が
今年4月には3億人に激増しています。

 

ちなみに日本ではテレワークで使っているWeb会議サービスの順位は
1位はTeams、2位がZoom、3位がSkypeとのことです。
※LINEリサーチ調べ 2020年4月


勉強会では研修や大学の授業ツールとしてのシェアでしたが、

使用者の声をざっくりとまとめると以下のような印象でした。


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WebExはWeb会議業界12年連続1位の評価で、強固なセキュリティがアピールポイント。
ただ、Zoomより重いのか、ビデオがオンだとシステムが落ちる、
ブレイクアウトのないzoomで、反応ボタンもなく、遊び心がない。
もともとWebExにいた人が独立してZoomをつくっているので
非常にZoomに似ていて、なじみやすい。


Msteams

Microsoft TeamsはOutlookが入っていれば使えるが、
やはり総じて重く、カメラオフにして実施することが多い、
ブレイクアウト機能なし。

参加者表示1画面9名まで。
当たり前だが、マイクロソフトのアプリなのでMacと相性が悪い。

Mig

Google Meetはプラウザ上ですべてが完結、専用のアプリは不要で
操作はシンプルで簡単。
パスワードなし、待機室のロックなし、
ブレイクアウト機能なしだが小部屋を作って対応可能。

Zoomより映りが悪い、参加者一覧が見にくい、コントロールバーがすぐに出ない・・・
ハングアウトとミートっていう人が混在。
Google Meetは、もともとGoogle ハングアウトの進化版として登場したサービス。
今後、Meetに完全移行予定。


本当にざっくりとしたまとめでしたが、 
オンラインツール自体が日々進化しているため、
講師もアップデートが必要ということですね。
少々ため息ですが・・・・

このあとも油断せず、安全にお過ごしください。











 

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