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2012年1月20日 (金)

研修中の室温調整に“走る”

森です

東京も初雪です

カラカラに乾燥した毎日だったので、空気も一息ついているような

でも、外で仕事や出かける方々にとっては大変ですね。夜は凍結しますから、くれぐれも足元に気をつけてお帰りください。

研修時、事務局や担当者がいない場合は、当然のことながら、研修の環境管理は講師がします。

西日がさしそうになったら早めにブラインドやカーテン、休憩中は窓やドア開けで空気の入れ替え。

※昨年の冬はブログにも書きましたが、乾燥した会場にバケツを置きましたね・・

この時期の研修で特に注意していることに、室温調整があります。

ほとんどの場合、足元は寒く上は暑いという状態ですが、

講師は立っているので、受講生より寒いという感覚が薄く、時には顔が暑いくらいです。

講師に合わせると、皆が風邪をひくので?研修の状況によって、こまめに室温調整をする必要があるのです。

座ったままのグループワークや講義ではひざかけをしている受講生もいますが、

立ってロールプレイングや演習を始めると、途端に暑くなり上着を脱いでいます。

そんな中、昨日の研修会場は、天井も高く大変広いのですが、空調の効きがよく、調整後すぐに室温が変わるので、1日何回も設定温度、スイッチのオンオフに走りました。

(スイッチが会場の外にあり、遠いので、“走る”という状態)

今回は10回くらいは走ったでしょうか

ポイントは、『講師が離席しても問題がない状態を見計らい、早めに調整に走る』です。

ただ、社内の皆様は、なんだか研修会場から出たり入ったりして、慌ただしく走りまわる外部の人らしきおばさんがいると思ったでしょうか。

パワーポイントだけでなく、エアコンもリモコンが欲しいと切に思った次第です・・・・フー

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研修」カテゴリの記事

コメント

先生こんにちは

今回の内容、勉強になりました!!
と言うのも、つい最近開催した研修で「私は寒くないけど実は受講生達は寒がっていた」という事態になっていたからです。

確かに暖かい空気は上にいきますし、立った状態で必死に喋っている自分がちょうど良いということは座っている受講生は寒いに決まってますよね

知らぬ間に受講生が温度調節してくれていました。気のきかない自分にチキショーです凹

勉強になりました
今年もよろしくお願いいたします

塩川さん
森です。コメントありがとうございました。
その後、研修は順調ですか?
もうすっかりトレーナーらしくなったことと思います。

ただ一つ・・・
トレーナーが「チキショー」なんてお下品な?言葉を使ってはいけません。
“コラッ!”ですよ。

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