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2011年3月

2011年3月25日 (金)

新入社員研修始ります!

森です。

震災の爪痕、原発の影響が大きく、避難所生活、疎開生活の長期化が懸念されます。生まれ育った地元で生活できるよう、希望する全員が入居できる仮設住宅の完成が待たれます。

ニュースや新聞を見ていると、東北の方々の辛抱強さ、パワー、また自身がこれほどの震災に遭遇しながらもなお、人を思いやる優しさには敬服します。

“頑張ってください”という言葉は心苦しいのですが、お体に気をつけて、ともに温かい春を待ちましょう

震災の影響は入社式、新入社員研修にも及んでいます。

2週間延期になった会社もありますし、外部研修会場では計画停電で、時間を短縮しての実施や、グループ会社全体での入社式を取り止めにした会社もあります。

新入社員にとっては不慣れな通勤の足も、交通網の削減運転で時間が読めません。

東北地方の被災地の新入社員の中には、上京が難しいケースもあり、会社側で何とか入社式に間に合うようバックアップ体制をとっています。

私担当今年度新入社員研修が、いよいよ明日3月26日から始まります。

毎年講師としても心機一転、気持も新たになるのですが、今年度は恐らく違った思いで研修を行うことになります。

“感謝”“使命感”“思いやり”…

キーワードはいくつもありますが、新入社員はもちろん、研修ご担当者、事務局の皆様と一緒に共有していきます。

生涯忘れることのないであろう今年度入社式、新入社員研修。

感謝の気持ちを持って、全力で臨みたいと思います。

長丁場で体力勝負ですから、体調管理をしっかりして頑張ります

2011年3月22日 (火)

使命感

森です。

震災から10日あまり経ちましたが、未だ福島第一原発も予断を許さない状況で、不安な日々が続いています。

そんな中、10日ぶりに救助された80歳と16歳の少年のニュースが、一筋の明るい光となりました。

原発で最前線に立ち、放水活動を行った東京消防庁ハイパーレスキュー隊の記者会見は、多くの方に感動を与えました。

想像を絶する恐怖感の中、自身の被曝も顧みず、それを支えたものが使命感と家族のエールであったこと。自分しかいないという使命感はどこから生まれてくるのでしょう。

隊長が隊員にも家族がいると涙を見せたこと、究極の判断を下さなければならなかったこと、その精神力の強さには感動という一言では言い表せない思いです。

“使命感”。

『与えられた任務を遂行しようとする強い思い』

その“強い思い”は、つね日頃から、

 人命救助の最前線にいること、、

 命を守る最後の砦であること、 

 国民の負託に応えること、

を自分の任務として誇りをもち訓練を行う中で、有事に揺るぐことなく行動できる精神力の鍛錬でしょうか・・・・

危険を伴う仕事への志望動機は、様々であると思いますが、実際その状況に遭遇した時の行動へのスイッチは、この“使命感”しかないのかもしれません。

今朝のテレビで、南三陸町職員で25歳の遠藤未希さんという女性が、防災センターで、たった一人で最後まで、懸命に「早く逃げて」と津波の防災無線放送を伝え続けていて、未だ安否不明というニュースが流れていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000007-mailo-l04

9月に結婚式を挙げる予定で、非常に責任感の強い女性だったそうです。

“使命感”。

心から敬意を表します。

どうぞ生きていてください。助かっていてください。

2011年3月16日 (水)

祈りが届きますように

森です。

東北関東大震災の被災者の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

日々、刻々と深刻な状況が伝えられ、また今日は現地の厳しい寒さを知り、本当に心が張り裂けそうに悲しいです。

ただ、大切な方々を亡くされた方、家を船を失った方、未だご家族、お友達、お知り合いの安否の確認ができない方のお気持ちには、比べようもありません。

地震、津波、火災、原発、多くの災難に遭遇し、どのようなお気持ちでいらっしゃるのでしょう。テレビの映像を見ていて、涙が止まりません。

今、最も大きな問題になっているのが、原発の放射能漏れの懸念ですが、早く一刻も早く、注水に成功し、冷却されることを願うばかりです。

どうか神様、未だ救助を待っている方々を、避難所の皆さんを、自衛隊、消防、警察、地元・海外の救援隊の皆さんをお守りください。

また、福島原子力発電所で、被爆覚悟で懸命に戦っている東京電力の皆さん、どうか頑張ってください。

多くの命が助かりますように。

被災された方々が安心して温かく過ごす環境でいられますように。

どうかこの遠い地から祈りが届きますように。

2011年3月13日 (日)

大地震、皆様、無事ですか?

森です。

大変な地震でしたが、大丈夫ですか?お怪我はありませんか?店舗関係の方、被害は大丈夫ですか?

ご家族、お知り合いの方、仕事関係の方々、未だ連絡が取れていない方もいてご心配のことと思います。テレビの被災地を見ると、早く、一人でも多くの方の命が助かることを祈るばかりです。

自然災害の前では、成すすべもなく本当に人間の無力さを痛感します。

私は横浜で研修中でしたが、体験したことのない揺れに、研修を中断し、はじめは机の下に入りましたが、そのうち建物が危ないということで受講生とともに外に避難しました・・・・

受講生の皆さんはとても冷静で、落ち着いた行動を取り、大変助かりました。

ただ、とっさにできることには限界があり、ガラスや建物、駐車場の車など、ガタガタと大きな音がより一層不安をあおり、動きを止めてしまいます。

その後、何度も余震で研修は中断し、天井を見上げながら集中できない状況でしたが、研修担当者の方から首都圏すべての交通機関が止まっていることを聞いていたため、予定通り18:30まで研修は続行となりました。

終了後、遠方で帰る足がなく、一晩本部で過ごされた受講生の皆様、本部関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

明日、14日自衛隊で研修があります。問い合わせたところ、予定通りとのことでしたが、10万人の自衛官の動員も決まり、現地に赴く方も多い中、硬い空気の研修となりそうです。

どうぞ、余震も続いていますので、皆様お気を付けください。

2011年3月 8日 (火)

“カフナー”??

皆様、こんにちは。森です

いよいよ花粉シーズンも本番ですね。花粉症の私としては、昨年の10倍という予報通り、ひどい状態となり、市販薬で何とか乗り切ろうとしていたものの対応しきれず、とうとう耳鼻科に行ってきました・・・・

クライアントの調剤薬局の薬剤師さんに、個人差はあるものの眠気の少ない最近出たばかりの

『ザイザル』http://www.gclew.com/news/3651/

という処方薬がよいかもと教えてもらいました。

1日1回寝る前でよいらしく、効き目に期待したいところです・・・ 鼻水・くしゃみ・・つらいです.

ところで、花粉症の人のことを

“カフナー”

っていうそうですね。

なぜかオシャレに聞こえます。

当人はとてもオシャレなんて状態ではないのに・・・・・・  

 “カフナー”

また、ネットでスギ花粉は1日2回ピークがあるという記事を見つけました。ご存知の方も多いと思いますが以下ご参考まで。

カフナー”の皆様  なんとか頑張りましょうね

『スギ花粉は1日のうちでも特に飛びやすい時間帯があります。

それはお昼前後と夕方日没のころ。2回ピークがあるのです。

スギ花粉は気温の上昇とともに、飛ぶ量も増えてきます。
そして朝から増え続けてきた花粉のピークが、お昼前後になります。

そのあと、花粉の飛ぶ量は減りますが、油断できません。
夕方になると気温が低くなるため、日中の間舞い上がっていた花粉が、
ゆっくりと降りてくるため、花粉の量は地上で2回目のピークを迎えるのです。


花粉症の症状を軽くするために、花粉を避けることも大事。

特に飛ぶ量の多くなる時間帯はなるべくさけて外出したいものです。』 

Yahoo!天気情報より

2011年3月 6日 (日)

受講者数29名!

皆様、こんにちは。森です

今日は東京雪です。

安定しない季節で、本当に春が待ち遠しい限りですね

さて、研修で私が気にかかることの一つに、受講者の人数があります

結構、これは重要です。

研修の目的・時間にもよりますが、1日研修の場合、1名づつしっかり見て指導をするには、名までが理想.で、これ以上多くなると個々の指導はかなり厳しくなります。

ただ、現状は40名を超えることも多くあり、カリキュラムで工夫をするようにしています。

また“24名”が理想の理由のもう1点は、グループ分けが自由にできると言うことです。

研修では頻繁に演習やディスカッションのため、グループ分けをしていくのですが、偶数でペア演習を行う場合、3名、4名、6名の演習やロールプレイング、ディスカッションの場合、と.目的に応じて分けられる人数ということは、研修効果を考えると理想的なんですね

ペア演習で、1組だけ3名になると、1名が時間内に演習できないことも出てきてしまうため、違った工夫が必要となります。講師が相手になることもありますが、そうなると全体が見られなくなり、全体アドバイスができなくなってしまいます。

ぴったりの人数でグループ分けができた場合は、全体にしっくりくるのですが、1組だけ違った人数になると、なんとなく少し疎外感を感じたりします。.研修ではみんな一緒、公平、平等が安心感になるんですね

先日の研修では、タイトルのように受講者が29名でしたが、これは弱りました。2名にも3名にも分けられず、講師が入ったり、3名分けでは、同じ方に二度演習してもらったり…です。

受講者全員を見て、最近特技があります

それは、目で確認して『瞬時にグループ分けができるようになった』ということです

スクール形式でスタートし、人数の多少の差が全く問題ない場合は、なるべく移動しないまま、前後で4~5名のグループ分けをするのですが、全体人数からパズルのように机の並びで分けて行きます。

「3列目の右側○○さんは後ろのグループで、5列目の○○さんは隣のグループで・・・」などです。

これからも、受講者人数によるグループ分け、さらに精度を上げ?さらに早くできるように鍛えていきます

研修ご担当者の皆様、できれば、偶数にしていただけると大変ありがたいです。ただ、名簿では偶数でも、当日風邪で欠席、奇数に・・・と言ったことも多いので、当日を祈るしかありませんね。

寒い一日なので、ご自愛ください

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