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2011年2月14日 (月)

“だてマスク”

皆様、こんばんは。森です

東京は深々と雪が降っています。静かです・・・・

積もらないとよいですね。明日の朝が心配です

さて、数日前、テレビで、“だてマスク”について特集をしていましたが、ご覧になった方もいらっしゃいますか?

目下風邪やインフルエンザのピークで、マスク姿を多く見かけますし、予防のためにマスクをしている方も多く、どこでも自然な姿・・・・、と思っていました。

ところが、実はそのマスク着用者の中には、まったく風邪でもなく、予防でもない若者が多いというお話です。その半数以上というデータに驚くとともに、その理由に納得するような、寂しいような気持になりました・・・

その理由は、

ノーメイクの顔を隠す  (…納得)

顔の半分を隠すことで安心感がある (・・・

コミュニケーションを取らなくてよい (・・・

外界とのシャットアウト・孤立できる (・・・

といったことでした。

驚いたのは、男子高校生で家の中でもマスクをしている姿です。取ると不安で、落ち着きがなくなると言っていました。

なんとなく、洋服を着るのと同様に、顔の半分を覆うことで、温かさや包まれる安心感があることは想像できますが、コミュニケーションをとることを拒否する為に、マスクを着用しているとすれば、あまりにも寂しい気がします

芸能人がマスクに、サングラス、帽子と完全武装することで、返って怪しく目立つことは、テレビでもよく見かける光景です。私たちはふだん、コミュニケーションツールとして、表情に頼ることが多く、顔の半分が隠れることで、感情のやりとりは非常に困難になります。

だからこそ、研修でも、表情の大切さを伝え、演習するのですが・・・・

そのうち、一年中風邪でもないのに、街行く人が皆マスクを着用するようになったら、講演・研修会場で受講生が全員マスクを着用していたら・・・それは異様な光景ですね。

もし、職場や身近に、必要ないのにいつもマスクを着用している人がいたら、だてマスクかもしれません。或いは、自分自身も気づいていない間にマスクをしていると妙な安心感のある方、コミュニケーション拒否になっていることに気づき、“だて”ならすぐにマスクを外しましょう。

口元にマスクがなくて寂しくても、3日で慣れます

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