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2010年7月

2010年7月21日 (水)

『FIRE!』  熱中症応急処置

皆様、こんにちは。森です。

梅雨明けしたと思ったら、猛暑の毎日・・・・

お体大丈夫ですか?

この暑さ、「普通じゃない」「こんなに夏って暑かったかな」と感じていたところ、夕方のニュースで『昨年、東京は35度以上の猛暑日がゼロだった』と伝えているのを聞き、昨年楽な夏を経験している体が、猛暑を覚えていないからこんなに辛いんだ、と納得しました。

十分、昨年の夏も暑かったように思いますけど、涼しい夏だったんですね・・・

しかしこんなに暑いと熱中症が心配です。

高齢者に多い熱中症ですが、若い人たちも無理すると大変ですから、ぜひ注意しましょう。

以下は熱中症にかかってしまったら、或いは予防のための対応法がネットに出ていました。参考までに覚えておくとよさそうです。

レベルⅠは発熱だけでなく、こむら返りもその兆候のようです。

 熱中症の救急処置は、「FIRE」と記憶 (執筆者:安岡正蔵

  F (Fluid) :液体(水+塩分)の 経口摂取、または点滴
 I (Ice) :身体の冷却
 R (Rest) :運動の休止・涼しい場所で休む
 E (Emergency) :「緊急事態」の認識・119番通報

夏バテしないよう、こまめな水分補給、休憩、そして無理しすぎないように!体調の変化を感じたら、“サボる”のではなくすぐ“休む” 

これからが夏本番!みんなでこの暑い夏を乗り切りましょう~~

(しかし、本当にア・ツ・イ・・・・・・・・ )

2010年7月13日 (火)

結果が大事!!

皆様、こんにちは。森です。

またまたご無沙汰してしまいました。

この間、ワールドカップ、参院選、大相撲問題・・・ 話題に事欠かない日々でしたね。

サッカーは、にわかファンになり、夜中の3時半に起きたり、早起きしたりと、すっかり熱狂の毎日を送っていました!こんな時しか日本人であることを自覚しないのは少し寂しいですが、世の中の空気からも、皆何かに熱中することを心の奥で望んでいるのかもしれません。

一見、今、熱くなれることが少なく、無関心な風潮と言われますが、実は皆熱くなることを求めていることは、今回のワールドカップのテレビの視聴率を見てもよく分かります。

ただ、日本チームが勝てない時のバッシングから一変、このフィーバーぶりは、少々怖いです・・・・ いかに結果が大事かというですね

参院選もそうでした・・・・

結果がすべて。国民はよく見て、肌で感じています。たった一言の失言だけではないのですが。

その他大勢のときにいるときは、五感で感じ、客観的判断ができるものが、特別な立場やグループに入ると、まったくこの感覚がもてなくなるのはなぜでしょうか

これは講師の仕事をしていても同様のことがあります。

つねに受講生の目線、現状、現場の要望、組織の理念など、全体を俯瞰し、研修のねらいを定め、着地を明確にしないと、講師の自己満足のみでまったく成果が得られない研修になってしまいます。

受講生にとって楽しい研修ではないことも多いですが、確実に持ち帰っていただける“結果”を作らなければならないのです。

担当者や経営者が何気なく言った一言が、研修の柱になることもありますし、プロセスから研修中においても、五感が非常に重要と身にしみています。

今後も、周りが見えない講師の独りよがりにならないよう、アンテナを張り巡らし、皆様の思いをキャッチできるように、つねに自分を戒めます

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